SEO対策 怒られることも、苦労も勉強なのさ〜 | オトメ日記

2010.01.23 PM07:10

怒られることも、苦労も勉強なのさ〜

22-23歳の人にすごい、不思議なことを感じます。

(全員ではないです。何人かです〜)

仕事がいがいにラフで、すぐ諦めたり

クオリティーはまだまだなのに、ものすごく自信があったり。。。

意欲があるかと思えば、学ぶ気はなかったり。。。

でも、24-25歳の子だと少し変わってくるんですよね。  

頑張る子が多いというか。

ま、家庭での過去の経験とかが人格形成には作用すると

思うので、ひとまとめにこの世代を揶揄するわけではないのです。

でも、何が違うんだろうと探っていたら「ゆとり教育世代」

に、ぶつかったんですよね。そしたらAERAの記事で

う〜ん、にゃーるほど。。。というのがあったので

掲載しました、けど、長いです。。。うふふ〜

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不思議。yahooニュースよりAERAの記事です

職場で暴走中 偽カツマー

AERA1月18日(月) 13時 1分配信 / 国内 – 社会

 

──あなたのまわりにいませんか?
実力もないのにプライドが高く、仕事を断り、口だけ達者な社員。
それはもしかしたら「偽カツマー」かもしれません。──

 机のあちこちに前向きなフレーズが書かれた付箋。ビジネス書がずらりと並んだ本棚の中央には、学生時代の部活動の記念写真と仲間からの寄せ書き。「努力家で尊敬されている私」をアピールしている机の持ち主は、サービス業のマーケティング課長エリコさん(34)の部下(25)。入社2年目だ。
 入社してすぐに彼女が宣言したのは「脱コスト」。時間の有効活用や費用対効果という用語が飛び出し、日報の書き込みも「仕事の意義とは……」と哲学めいていた。ぱっちりアイメークとショートパンツという見た目とは裏腹に、「よく勉強してるな」が第一印象だった。
 しかし、締め切りを過ぎても企画書は上がってこない。
「考えていたら時間内にできませんでした」
 そんなことが数回重なり、エリコさんは悟った。彼女が主張する「脱コスト」は、仕事を効率化して時間内に仕上げることではなく、月給を時給換算してそれを超える仕事は放棄するという意味。あくまで自分ベース。そうやって仕事を「脱」して得た時間は英会話学校や異業種交流会でスキルアップしていると豪語するが、その割には仕事にフィードバックがない。

■上司の誘いにも断る力

 けんもほろろに断られる様子を上司に聞かれるのが恥ずかしいという。プライドが高く、みじめな姿をさらさない。そのくせ「断る力」だけはしっかり身につけている。女性が2人だけの部署だから腹を割って話そうと飲みに誘っても、「お酒は飲みません」。営業帰りのランチでさえ「ダイエットしてるんで」。
 成功者のアイコンとなった勝間さんが提供する仕事術や生き方をまねする人たちはカツマーと呼ばれる。隙間時間を有効活用し、家事をしながらオーディオブックを聞き、ネイルを乾かす間も本を読む。そして生まれた時間を、本当に自分のやりたいことのために使う。
■本音では甘えたい

 しかし、勝間さんと同じように隙間時間の無駄を削る努力をしているならまだいい。最近は、本を読んだだけで勝間さん気取りになる勘違い社員も現れている。態度は強気だが実力と実績が伴わない「偽カツマー」だ。
 人材業のミキさん(41)の男性部下(29)は優秀で勉強熱心だが、本家カツマーとは言いがたい。2年前からプロジェクトを任されるようになり、「自分が一番」と自信を強めたようだ。「課長の言うこともわかりますが」と指示は必ずいったん否定。チーム仕事でも調整役でなくリーダーになりたがり、トラブルが起きると相手の理解力が足りないと一蹴する。効率第一で、後輩や契約社員のフォローには無関心。そこで突き進むならまだいいが、時々、「力を試してみたいんです」「退職っていつまでに伝えればいいんですか」 と転職をほのめかす。上司をバカにした態度を取りながらも、本音では甘えたいのだ。

■勝間本を「誤読」

 それでもミキさんは、そんな部下を突き放せない。
「虚勢を張って理論を振りかざすのは、不安や未熟さの表れかもしれません」
 2年前まで労務部で社員のメンタルケアを担当していた「ゆとり教育」を受けた世代が入社まもなく次々と産業医面談を申し込んでくる。聞くと、明らかに職務不適格で無理をしているケースが多かった。ある営業職の女性は打ち明けた。
「人見知りで上手に話せないので、鍛えたくて入社しました」
 ビジネス書やマニュアル本のおかげで就職試験は突破したが、結局ストレスで出社できなくなった。努力すればかなわないものはない。そんな風に考えたのかもしれない。

 
「採用側の判断ミスもありますが、社会人なんだから、苦手を克服することとお金をもらうことは違うはず
 勝間さん本人も先の共著『勝間さん〜』で、カツマーが「間違った方向に頑張る」ことを懸念している。
「自己実現や自立という名目で会社に迷惑をかけるとすれば、それは単なる独りよがりです」

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自分のことも色々考えて

もっと、怒られたりしよう、苦しい経験を避けないようにしようと思いました。

人生を振り返ってみると

そこから学んだ事って多いですよね〜

でも、正直22歳くらいなら怒られても恥ずかしくないですが

この歳で怒られるのは、恥ずかしいな〜 ふふふ〜