とうとう最終日

大好きなMadu渋谷店が今日でcloseしてしまう。
私、お店で涙出そうになりました。
そもそも、私とmaduの出会いは
桑沢の学生だった頃。。
初めてmaduに行って「紅茶650円」という金額に泣きそうでした。
紅茶といえば当時は、ドトールの180円の紅茶を愛飲してました。
「いつか、こういうところで毎日お茶出来るようになりたい!」
と思い続けて10年。
気づけば、会社の前にmaduに行く日々。
会社にいなければmaduにいるという日々。
ランチもmadu、お茶もmadu、ディナーもmaduという日々。
仕事で行き詰まると行ったmadu。
イヤなことがあると行ったmadu。
お友達が来ると行ったmadu。
嬉しいことがあると行ったmadu。
親戚が来ると行ったmadu。
アイデアが出ないときmaduに行けば
いろいろアイデアが
沸いて出てくるというステキな場所でした。
黄色い丸い電気。
高い天井。
良い色合いの床板。
テーブルの間隔。
渋谷にはもう、こんな店は現れないだろうなと思うと
ますます悲しい。。
これから私はどこへ行こう。
この何日間「maduがなくなったら行く用のカフェ」を探して
近所をさまよっていましたが
結局素敵なカフェは見つからないまま、今日を迎えてしました。
maduが一番良かった時期は3年くらい前。
サービスがとにかく良かった。
笑顔で、気軽に声をかけてくれるけど質は高い。
サービス上手なアルバイトさん、3人がやめてから
「maduサービス氷河期」へと突入。
大好きなMaduがあまりにもひどくなって
イケメン店長さんにクレームを言ったりしました。
それがきっかけで店長さんとも仲良くなり
行くたびにいろいろとサービスしてくださいました。
メニューに入れようと思っているデザートを味見させて頂いたり
サラダを付けて頂いたり。。。
そんな店長さんとも今日でお別れ。
maduの皆さん、
ゆったりとくつろいだお茶の時間を
ありがとうございました。

2006.04.02 PM11:36